品質は、“次工程はお客様”の想いから!


異文化間の「情報伝達ツール」の高品質な翻訳ドキュメントは貴社の業務に活かされます。株式会社国土ブレーンワークは、識り得る情報の守秘義務の指針、個人情報保護マネジメントシステム(2009年9月)そして、高品質な翻訳ドキュメントを創り出す国際規格ISO17100(2017年4月)を取得しました。
良質の原稿は、弊社組織、世界に拡げたネットワーク網を駆使各種専門職の“次工程はお客様”の想いを受託業務に投入しています。
経験豊かな私たちが、必ずお役に立ちます。
※ 山崎正裕「clay work」:京都在住の陶芸作家である山崎氏が「築城」をテーマにした、1800mm×900mm、重量800kgの大作です。
この作品は、長年に渡り弊社の会社案内の表紙を飾り続けています。
言葉。それは、コミュニケーションに欠かせない道具です。地球上には数千種類の言葉=言語が存在すると言われています。

地政学的に見て、日本は日本語という独自の言語を、長い時空において、文化として唯一守り育ててきた国です。政治学者サミュエル・ハンチントンは『文明の衝突』で、日本文明は現在7つ、もしくは8つ存在する主要な文明のひとつである、そして日本は「孤立した文明の国」だ、と述べています。つまり、日本語は他の文明国の人々とコミュニケートするのが難しい言語なのです。

社会構造の複雑化、スピード化、高度技術化、グローバル化によって、世界は理念的・概念的にはますます狭くなっています。そこに数千もの言語が存在し、その中で日本の言語文化は孤立しているのです。私たち日本人が世界中の人々とコミュニケートするには、日本語の孤立という壁を越え、自分たちの言葉を相手にとってわかりやすい言葉に変えて表現したり、相手の言葉を日本語に、正確に変えて受け取る必要があります。これが「翻訳」の役割です。

日本社会を構成するあらゆる分野において派生する「翻訳」という作業を、必要とする方の位置に身を置いて行うこと。翻訳が必要とされる時に、時代背景や利用者、利用シーンを理解した上でその内容を最適化すること。これらを通じて、異国間コミュニケーションをより良品質なものにするのが私たちの使命であり、存在意義であり、そして社会的責務なのです。

翻訳は、「人」によって行われます。人と人の繋がり、信頼関係こそが、翻訳というサービスの原動力です。お客様対応の早さ、最少量から大型プロジェクト案件まで柔軟性ある対応が可能な私たちのノウハウは、「人」のネットワークから生まれるのです。このネットワークをより確かなものにするために、私たちは「継続は力なり」を信じ日々努力を怠らず、着実に信頼を積みあげています。
2018年4月
株式会社国土ブレーンワーク 私たち一同