弊社スタッフが交替でお届けする、ときに鋭く世相を斬り、ときに緩やかにあなたを癒す珠玉(?)の時事エッセイ。お仕事中の息抜きなどにお読みいただけたら幸いです。

2014/04/01 第76回  日本よ!将来を見据え覚醒せよ!(朝鮮半島は何故?反日か?)


朴槿惠のイガンヂル「告げ口」は罷まず!
日本国固有の領土竹島を不法占拠、そこに現職大統領李明博が上陸、更に我が国日本の精神的支柱であります天皇陛下に過去の行為に謝罪せよ!
この愚行から、日本、韓国の間において真実を靄の彼方に置いたまヽ、覇権国家米国の思惑の中で操られてきた日韓関係は最悪期を迎えたのである。過去、現在も韓国の歴史認識は紛争の種である。
日本国の曖昧かつ弱腰外交、戦後の日本人の矜恃なき様は、紛争を根から解決する事を避け続けて来た経緯が招いた結果である。
この築城通信は開設以来、常に日本の問題点をテーマとして取り挙げて来た。
一向に改善する事もなく、貶しめられ続けて来た日本民族にある種の喝と気概を取り戻すよう促して来た。

李明博から権力を受け継いだ第18代(11人目)大統領朴槿惠に、日本は俄に期待を膨らませたのは僅か1年余月前であったのだ。
日本でも政権交代が実現、再登場した安倍晋三に“戦後レジームからの脱却”の推進に希待したのだった。
しかし、朴槿惠の父 朴正煕元大統領を「親日」と位置付けていた日本の政治家は甘かった。朝鮮民族の歴史を時系列にしっかり学んでいれば朴正煕が日本から援助(敢えて賠償と表現はしない)を獲る為に親日を装い、国民を統治する手段に反日を利用した事を見逃していたのである。
朴槿惠は大統領就任前に反日プロバカンダ行為を開始したではないか!
父娘共々本質は反日である。

日本の敗戦で朝鮮半島は国家を喪失、朝鮮民族は連合国(戦勝国)によって南北に分断され、占領統治され国家成立が先延ばされたのである(日本に責任があるという)。国家成立で米国によって初代大統領(形だけ国会議員投票による)となった李承晩は抗日戦士と位置づけられた。1950年北朝鮮が中共の後押しで南を侵略、米国vs中、ソの代理戦争となる。この翌年日本はサンフランシスコ講和条約締結を以って、終戦までの責任は免責となったのである。
この講和条約締結寸前に李承晩は日本海に竹島を領海内とするラインを設定、竹島を奪取したのである。
結果、日本漁船は漁場から締め出され拿捕され、又多くの漁民が抑留され犠牲者も出した。
そして北朝鮮への帰還事業に反発、日本から椋取る取引材料にされたのである。
その後李承晩は武力を伴う限陣要求に屈し、米国へ亡命したのである。
韓国の歴代大統領はすべて日本を貶しめ、日本人が汗と血で稼いだ戝を謝罪と賠償をセットにして掠取って来たのである。
反日は日本敗戦を切っ掛けに自らの意志で日本へ働きに来た朝鮮人なのに暴力的行動となって、日本の財産を掠め盗り各地で傍若無人な振舞いをしたのである。

近代化に成功した日本がこんな民族を同胞として位置づけ朝鮮の近代化に心血を注いだのは何だったのだろう!?

朝鮮半島はつねに中華の下で属国として生き延びてきた事は歴史が示す所なり。
朝鮮民族も中華民族も自らの伝統に則った民族の行動パターンが世界に通用しないということを全く理解していないという事すら全く認識していない民族的特徴をもっている。
これは中華思想のひとつである。(朝鮮は小中華思想)
朴槿惠の恥すべき「告げ口外交」は国内では国民的茶飯事で韓国社会では一定の効果を発揮する。
「告げ口」:イガンヂル(イガン=離間、ヂル=悪質な行動を意味する)
「告げ口」中華思想は世界で嫌われていることに気付かず、反省することもない。恥すべき行動を何度も繰返していく、やっていくうちに効果がありと心から信じている。
自分達の悪しき歴史に気付かぬ韓国人は歴史の事実を学ぶことで逆に明日がなくなる。
歴史に学び、滅びるかもしれない。
故に歪曲、捏造した歴史認識の上で民族の「正当性」を叫び続けるのである。
現在の中華民族とて朝鮮民族と同じ党同伐異の輩である。

大陸に清国を作った初代ヌチハル、第二代ホンタイジの年代記「満文老襠」(満州語の書物)は1636年の第二朝鮮侵攻まで綴る歴史書である。この中に朝鮮=ソルホ国、中国=ニカン国として言語は異なるが、衣服は同じ兄弟国として描かれている。
満州側は女真、女直=ジュシェンと呼び、モンゴル諸国とは兄弟として記述。ニカン、ソルホ国はヌチハルを侮蔑、屈辱するは数知れず、ジュシェンを見下し侮蔑し続けた。
そして周辺国を無視するニカン人の伝統的な傲慢さを中華思想として忌み嫌われた。
数多くの侮蔑に怒ったヌチハルはジュシェン・モンゴル連合軍を結成して1619年ニカン・ソルホ連合軍を破った、その後もジュシェンを侮蔑するので第二代ホンタイジは1627年ニカン、ソルホ連合軍を討った。(奉天→京城まで2週間しかかヽらなかった)
地政学的にも朝鮮は自分自身を守れないという事が伝統である。
この伝統は朝鮮半島が危うい混乱地として近現代まで続き、日本の併合統治によって漸く近代化へと向かえたのである。
朝鮮民族の大多数が日本による併合を当時容認していたことも事実である。
国際社会も容認していたのである。
それでも反対者は何処にも存在する訳で伊藤博文をハルビン駅構内で暗殺した安重根は当時の朝鮮社会では身分の低い両班で高い教養をもつ知識人であったのだ。
安重根の心の内に溜っていた同胞に対する失望感・喪失感の吹き溜りが大きく崩れ、朝鮮の併合に慎重な伊藤博文に対して爆発させたのかもしれない。
安重根は朝鮮の日本による併合を秘かに希っていたのではと考えるのは穿っているだろうか。

そんな安重根を抗日の戦士、雄として祭りあげることも、伊藤博文・日本=悪者の反日材料としているのである。中国のハルビン駅構内に安重根記念館を作らせた朴槿惠は中国側の反日のシンボルのひとつにされた事への認識が全くない。そして日本という“悪”と闘っている姿勢を見せつけないと国家の「正統性」が保てないと考える愚宰相である。

韓国は近代史上日本と戦ったことがない。1920年の青山里戦闘一回限。
それも敵は朝鮮匪賊で戦場に残ったのは日本軍だけ。敗けたとされる日本軍がその戦場に残る道理がない。日本軍(朝鮮人兵士含む)と匪賊の闘いを歪曲したものである。

反日へ急傾斜する背景の一つに北朝鮮の思想工作が南の大学に浸透、ソウル大学を中心として大学の自治が次々を主体思想に染って行く焦燥があるからである。
北の金日成は独立戦争※1を闘った結果、国家の「正統性」は北にあるという思想が韓国内に浸透しているのである。故に正統性を保つ為にどうしても安重根のような民族的ヒーロを創り上げなければならない哀しい民族である。
中共とて日本と戦い勝利した国家ではない。
ここに中共が日本を貶めて正統性を保つ為に韓国と同じ図式が成立するのである。最大の捏造問題は南京事件である。これは国民党蒋介石の捏造であるが、国民党に潜入した共産党員そして欧米宣教師達の合作である。

中、韓の正しさは「正当性」:「これが正しい」「俺が正しい」
正当であると信じることが正当性。
中国の防空識別圏設定も正統性より正当性の強い中共の特徴である。
「正統性」:「どちらが正しいか。こちらだ!」という
選択を経て、選ばれたのが正統で、除かれたものが異端となる。
正統性は権威ある公的な選択を得たものという解釈が成り立つ。

アメリカ、カナダ、オーストラリア移住の韓国人は国を捨てたことを、反日活動(慰安婦
像・東海記述)することで、“捨てたのではない”と正統化している。

朝鮮民族の特徴は地政学的に中華の属国として常に存在していたという事実と儒教という朱子派の影響を頑に堅守し続け、その排他性の強さをもって中華の儒教とも日本での儒教とも異なり我正当なり!と信ずる。
仏教を捨て、シャーマンや仏憎は弾圧され、ソウルから放遂され、山野を彷皇する賤民扱いでソウルに入城も叶わず。石像は首を刎ね、仏教寺院も破壊、寺に多く付属していた茶園は枯れ果てた。(現在の茶の種は日本製)
仏教は全滅、韓国には真当の文化遺産は遺されていない。

何故韓国に史跡は少ないのか?→豊臣秀吉によってみんな破壊された⇒日本人の悪として教育され信じて疑わない。
朱子学は自分がどれだけ「正しい」か自分がどれだけ正統性があるか。
自分の方にどれだけ「理」があるかを競う。→君子、賢者が生まれ劣った者を侮蔑する。そして優れた者が劣者を統治する。
その繰り返しが朝鮮半島1900年頃までの歴史である。

当欄、第28回の朝鮮併合時、総督府の朝鮮改革の内容の背景を学べば李朝時代の朝鮮半島の在り様が分かる。
宗主国の中国よりも儒者の礼をより忠実に実践することで宗主国を精神的に凌罵するという「正統性」の獲得にあった。
中国以上に中華の礼儀を実践しているというプライド(正統性)が15世紀から並行して起こっていた。そして中国が朱子学の言説どうりに行われていないこと知ると、優越感を持ち始め、一層大明律(明国の法律)の教化を徹底し、律に照らして罪を問う。国造りをした。
明が女真族(ジュシェン)という蛮族に征服されたことにより自分達こそが中華の礼を受け継ぐ者という正統性を獲得したと思い込む。
以降、清国から流れを汲む文化を悉くはねつけた。
そして、この正統性は李朝期を通じ肥大化、日本統治下に編入されてしまうと、夷狄日本に占領統治されたものだという劣等感が正統性と相乗して反日運動と常にリンクして今日に至っているのである。
正統性を得る為には世界が類例をみないほど卑劣なことを平気で平然とやる。
イガンヂルがよい例である。

韓国は中国と一時的に擦り寄るが、民族の行動パターンからすぐに裏切り合いが始まるであろう。
だから我が国は韓国を更に中国へ近づけて観察するのも良策か!

中国と韓国、北朝鮮の相関は、中国は北朝鮮を裏で支援、北朝鮮の思想、勝手気ままな統治を容認、その上建国の正統性を以って韓国を揺さ振って、主体思想の浸透を図らせている。
根は深く張っている。
韓国の反日は北朝鮮の反日と考えなければならない。

中国と北朝鮮、韓国・北朝鮮の関係は、戦後日本人の狭い視野では思考できない所迄複雑に入り組んでいると考える。
北朝鮮の現状は国家体制を成さないが、北朝鮮が崩壊する事体は中国は望むものではない。地政学的に緩衝地帯として価値は高い。

故に核、拉致問題にしても積極的な解決を望む日本、米国の意に添えない高い壁となっているのである。
北朝鮮・韓国は同じ民族ながら体制の違いから我々が知る限り、同じ民族かと疑いたくなる程異質に見て取れる。
しかし同じ歴史を歩んだ時空が長く、統一を望む遺伝子はある。だが統一は自らの体制によって為したいと考える故に武力では叶わず、北は思想を徐々に浸透させる為に謀略を駆使しているのである。自由を満喫する南には民族に統一されたイデオロギーは存在しない。隙間だらけの国である。
纏まるのは反日だけである。

北朝鮮との国交回復は日本とて拒む理由はないが、敗戦後の韓国との関係の変遷を振り返れば、日本がこれ迄以上に貶められ続けて行く可能性を否定できるだろうか。

「戦後レジームからの脱却」は将来の日本国にとって最も重要な国是でなければならないと考える。今、直ぐに脱却できる事ではないが日本人一人ひとりが自らの生き方に留めおかねば矜持の回復は望めない。世界に通用する日本人の育成も極めて覚束ないだろう。
大東亜戦争によって敗北した日本は、敗戦国故に平和と人道に対する謂れない罪を被らされ、既に70年近く経とうとする。今日ですら、直接的に日本を貶める中国、韓国そして更に間接的であるが北朝鮮の存在が隠れている。
更に米国のリベラル派には(特にニューヨークタイムズは非道い)陰湿な作為を感じるのは何故か!

国家には二つの顔がある。
一つは国内的にはモラルや法律を体現し、可能な限り公正、公平そして道義を重んずる姿勢を示さねばならないこと。
国際社会では絶対的権威はなく、各国家は単に「我利我欲」の追求を本質的な使命として生存して行かねばならないのである。
そして、一定の道義的外観を装う為に「歴史」とか「世界秩序」という言葉が飛び交うのである。
そして、直近の大戦争の結果として生まれた国際秩序が次の大戦争までの「平和の時代」には定着し続ける。
第一次世界大戦後には「ベルサイユ体制」の秩序が出来上がり、次の対戦まで機能した。
そして、第二次世界大戦後の国際秩序が今日の現実なのである。
この間世界では東西冷戦に伴う戦争、民族間紛争は絶え間なく頻発したが、「国際秩序」という曖昧な美名の下で責任を互いに回避してきたのである。
遡ると、ナポレオン戦争(1803~1815)で「ウィーン会議」でフランスが敗戦国に、イギリス、ロシア、オーストリアが戦勝国となり、領土は大幅に配分し直され、至る所に新しい国境線が敷かれた。ウィーン体制下でポーランド、オランダ、ベルギーという国が独立、スイスが「永世中立国」として認められた。フランスは「敗戦国」として留め置かれ「フランスは侵略国家だ」「ナポレオンは虐殺者だ」と言われ続け、第一次世界大戦が始まる1900年代初頭になってフランスへの攻撃は終息するのである。歴史の事実から思考すれば現在の「国際秩序」が続く限り日本への謂れなき非難は継続されるだろう。
かと申して軍事力で覆す事も出来ない。

今後、日本国の喫緊の課題は
「慰安婦問題(性奴隷20万人※2)」と「南京大虐殺問題(30万人虐殺)」である。この2件の歴史の事実の歪曲、捏造を論破する頭脳集団を国の施策として確立することである。
歴代宰相は「歴史認識は学者(専門家)に委ねるべきだ」と発言するが、戦後の日本国史界に巣食う左派思想を基に教育界を牛耳って来た連中に何で委せられようか。
この2つの懸案事項は多くの学者の地道な研究によって既に結論が出ていて安倍晋三の再登場と経緯から希待が膨らんだが、既に破錠している「河野談話」「村山談話」の継承を宣した事は、たとえ日韓首脳会談実現の為、米国の圧力を受けたからとて、誤りを重ねてしまった事になったのだ!!
そして、更に中国や韓国に外交カードを温存させる結果になったのだ。
本来、すでに半世紀以上も前の歴史など持ち出されても、そんなものに取り合う必要などさらさらないのである。無視するのが最良の選択だったのだが、それを取りあげて騒ぎ立てる「通謀勢力」が国内にいる。これが日本の最大の「弱点」である。
今回、それら反日勢力を安堵させ助長させる環境を継続させることになった。
集団的自衛権行使解釈問題に難癖をつける自民党リベラル派、公明党はすぐ国民の理解を!と責任を回避する。これらの連中が国政に存在する限り「戦後レジームからの脱却」は望めない。

日本はケロック・ブリアン条約(不戦条約)に反したから「平和に対する罪」と言うが、ケロック(国務長官)は「経済制裁は戦争と同じだ」「先に仕掛けたのは日本ではなくアメリカだ」と言葉を遺している。
又、東京裁判で被告全員無罪の少数判断を書いたインドのパール判事は「罪の意識を植え込まれた民族に未来はない」と言葉を遺している。

河野談話は論外だが村上談話を全否定するものではないがどこが問題なのか?
・・・わが国は遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。・・・疑うべくもなくこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持を表明します。
の部分の見直しが求められるのですが、何故なのか分かっていない国民が是、又多数存在する事を憂うものである。
我が国で現在使われている中学校歴史教科書は:「大東亜戦争敗北後、日本の植民地とされた朝鮮や台湾、日本軍に占領されていた中国や東南アジアの人々は解放を喜びました」と殆んど大同小異の内容である。
これが歴史の事実か?
日本を「平和に対する罪」(侵略戦争を行った罪)で裁いた連合国が裁判中にアジアで何をしていたか!
復興支援か!否、アジア諸国に対して「侵略戦争」を行い独立を蹂?していたのである。

台湾:
   蒋介石率いる中国国民党によって占領され、数万人の民衆が虐殺された(2.28事件)

中国大陸:
   国民党vs共産党の内戦が繰り広げられ、共産党一党独裁政権の樹立後、多くの民衆は抑圧され、大躍進政策、文化大革命ではそれぞれ数千万人の犠牲者が出たという。1989年民主化を求める国民を弾圧、虐殺し(天安門事件と称す)国際社会から経済制裁を受けて孤立した。
経済制裁は戦争であるという論理を持てぬ日本は1992年(平成4年)共産主義国家中国に天皇陛下のご訪問をいただくという歴史的な大過を犯してしまった。日本共産党は天皇制否定なのだ!
中国の工作に安易に引っかかり時の首相※3は経済制裁を解き、以降国際社会は対中制裁を解いていく。結果、現在の中国が存在するのである。
仮に、もしはないが、天皇陛下訪中がなされなかったなら中国共産党政権は崩壊していた可能性があったのではないか。

ラオス・ベトナム・カンボジア:
   再びフランス軍によって侵略を受けベトナムに至ってはその後15年近くの独立戦争を強いられ国土は荒廃した。

インドネシア:
   イギリス軍、オランダ軍のよって一方的に攻撃を受け三年の独立戦争で約80万人の犠牲者を出した。今の日本は、旧日本兵数千人が独立戦争に参画した事実を何故隠蔽する。

チベット・ウィグル:
   中国共産党政府によって侵略され、独立を失った。

モンゴル:
   事実上ソ連の支配下におかれた。

朝鮮:
   米ソ両国によって南北に分断され、1950年6月25日朝鮮戦争が勃発した。

これが戦後「東京裁判」中にアジアで起こった「現実」である。
そして、すべて日本国の責任として断罪されたのである!
又、それが東京裁判史観は贖罪意識となって自虐史観を譲成してきたのが日本人の歩みであったのだ。

※1金日成は東北抗日聯軍という中国軍の中の一将校にしかすぎない。
1934から6年間ほど戦い、最後は日本軍討伐隊に追われ、極東ソ連軍に逃げ込む、唯一の戦勝は普天堡の戦いのみ。(町を取り囲み材木屋に火をつけ、郵便局に押し入って金を盗み交番を襲って警官10人を殺害して逃亡した)
歴史上「普天堡大合戦」と称して戦跡とする⇒正統性を担保する。
金日正の誕生は金日成ソ連へ逃亡後であるから、正統性を継げる為、生誕地を北朝鮮内として偽装した。

※2性奴隷(sex slaves)という名称を世界に定着させたのは国連人権委員会に出席した日本人の反日人権弁護士戸塚悦朗であったのだ。実際の慰安婦の数は2万数千人で朝鮮人はその40%との検証が存在する。強制連行・慰安婦=性奴隷200,000人とはどうして弾き出したのか?朝鮮併合時、李氏朝鮮は自国の人口など把握していなかったのだ。
総督府調査でこの時の人口は13,313,017人
現在、この何倍の人口なのか、そして何故増加したのかを検証すれば、これだけでも朝鮮民族の歴史認識は変わる。

※3天皇・皇后陛下の訪中を実現させたのは、中国側現外相王毅(駐日中国大使館参事官)と後に推進役となった自民党政権渡辺美智雄外相であり、総理はあの宮澤喜一である。この築城通信では何回も国賊的扱いで登場する。宮澤喜一以降細川護煕、羽田収、村上富市と続いた事が日本国の悲劇であったのだ。


参考
古田博司筑波大学教授の論文
・朴謹恵アンタは何様!(否韓三原則で対韓不干渉を貫け)
・韓国に関わる日本はダーク・サイドに落ちる
中西輝政 京都大学名誉教授の論文
・「共産主義と冷戦」の罪を問わぬ不道徳が招いた災厄